シオリです。
最近、昆虫食をやってみたいと思い、ミルワームを買おうという話を夫としていた所、夫はいつの間にかジャイアントミルワームを1kg購入していました。(以降ジャイミル)
買ったはいいものの、なんだかカワイイしなかなか食べる気がしない。どうやって食べれば良いのかわからないし、おいしくないかもしれない。
しかしこの蠢く物体をどうにかしたい。
ということで先日、高田馬場にある「米とサーカス」で開催された、昆虫食のお料理教室に行って来ました!そこで生まれて初めて蜂の子を実際に調理・食することになり、イナゴやセミなど食べて、感動の中帰宅しました。普通においしくてびっくり。
家に帰って早速ジャイミルを食べてみようという話になり、レシピが思いつかなかったのでとりあえずお好み焼きを作ることにしました。
レシピは下記の通りです。
ジャイミル玉 レシピ
- 小麦粉
- キャベツ
- 卵
- ジャイアントミルワーム50匹
材料を早速取りに行きました。
お皿に一匹ずつ割り箸でつまみとります。嫌がるジャイミル。ちょっとかわいそうです。

そうして取れたジャイミルをまずは茹でます。


茹でました。ちょっと気持ち悪いです。試しに一匹つまんでみると、よく言えば(生では食べたことがないけど)生のくるみのような味?おいしくないです。
虫は茹でただけではだめで、揚げないとおいしくならないみたいなのでこの後揚げます。

揚げているとポップコーンみたいにポン!ポン!みたいな音。
内臓が飛び出てくるので、蓋をしました。

次にあらかじめ作っておいたお好み焼きの種に、虫を放り込みます。

あとは普通に混ぜて焼いて完成です。

ソースを掛けると普通のお好み焼きです。

ところが食べるとミルワームがこんにちは。

食べた感想としては、まあ普通のお好み焼きでした。
ただ、ジャイアントミルワームはエビや豚肉みたいに素材本来の風味がちょっと薄めなので、お好み焼きみたいな料理だと味が物足りないかなと感じました。
また別の料理でジャイミルを食べてみようと思っています。
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